学部生・院生対象に会報とうやくの表紙を飾る写真の募集を行ったところ、以下の作品の応募がありました。
東薬祭にご来場の皆様、ぜひ投票にご参加ください。
作品1
6年生になり、研究室生活が終わりました。研究室ではつらいこともたくさんありましたが、作った化合物の色や形の美しさがまた頑張ろうという気持ちにさせてくれていました。
作品2
作品3
エピソード:前の授業が終わるのを待ちながら、何気なく窓の方を見ていたときに撮った写真です。いつも通っている学校でも、ふとした瞬間にきれいだなと感じることがあり、そんな日常の一コマを写真に残しました。
作品4
この写真は、体育館での部活動の帰りに、グラウンド付近の道で野うさぎを見つけた時の写真です。地方出身である程度の野生動物は見たことがありましたが、東京に来て初めて見た野生動物がうさぎだったため、衝撃を受けたのを覚えています。
作品5
エピソード:大学帰りに出会った虹。友達と「明日いいことあるかもね」と期待しながら撮った一枚です。
作品6
エピソード:東薬の建学の精神である『花咲け薬学・生命科学!』の意義を感じられる一枚を撮りました。東薬は薬用植物園があり珍しく美しい植物が多いですが、その中でも特に魅了されたものです。
作品7
所属する研究室のある研究4号館から撮影した写真です。同期と一緒に夕焼けを眺めながら、研究のラストスパートに向けて気合いを入れていました。
作品8
撮影場所:薬用植物園入り口
説明会終わりにふと立ち寄った植物園。春が微かに感じられる1枚です。
作品9
実習終わりに研究4号館から出た時に撮影したものです。
作品10
この写真は去年の文化祭の時に撮影したものです。なんとなく図書館棟付近の階段を降っていてふと振り向いたところ、ベンゼン池がベンゼンの形に見えたので思わず写真を撮りました。
入学したての時にどこからベンゼン池を見れば本当にベンゼンに見えるかを探していたのですが、全く見つからず諦めて忘れかけていた頃にまさかこのような形で見れるとは思いませんでした。池の水が抜かれてしまっているのが悲しいですが、いい思い出です。比較的ベンゼンに近い形で撮れたと思います。